浮気調査 追跡

浮気調査の追跡の必需品。カメラとボイスレコーダーは用意しておきましょう。

 

浮気現場(ラブホテル)などで、パートナーの車がとまっていたら、
浮気の証拠写真を撮りましょう。

 

ナンバーをしっかりと写すことが、離婚調停でも決定的な証拠の根拠となります。

 

車のナンバーが確実に撮れるようにアップ気味に1枚、
やや引き気味でラブホにこの車が止まっているということがわかる写真を1枚。
後は、ラブホ全体が移っている写真が1枚。

 

プロが撮影した証拠写真の例

 

これだけあれば、浮気調査の証拠写真としての資料になります。

 

現場で話を進めたい場合には、
旦那さんや奥さんがホテルから出てきたときに
車のライトで当ててフラッシュで写真を取りまくり、
(パパラッチのように)
近くのファミレスで話し合いをしてしまうゲリラ的なやり方もあります。

 

デジカメとできればボイスレコーダーを持っていて、
浮気調査の追跡後、話し合いを録音しておけば、裁判でも証拠になります。

 

現場で熱くなって暴力はいけません。自分が逮捕されてしまいます。

 

取材のような感覚が必要です。

 

いくら怒りを感じても、暴力があれば
交渉でも不利になります。

 

写真を取る時点からボイスレコーダーの起動させておき、
ポケットに入れておきましょう。

 

出てきたときに、誠実に話し合いましょう。
と冷静に言うことが必要です。

 

浮気調査の追跡。失敗する変装とは?

 

サングラスをかけると変装になるとイメージがあります。
しかし、サングラスをかけると怪しく目立ちます。(特に男性)

 

プロはサングラスをかけない方が多いです。
どうしても使いたい場合は色が薄いもの、
女性でも怪しくなければOKです。

 

ただし男性のサングラスは怪しい怖い。

 

知っている人を自分で尾行するには基本的に難しいです。

 

好きな人が前から歩いてきたときを想像してみてください。
100メートル先からでも「あッ」とわかる経験はありませんか。

 

ヘアスタイルを変える。
上着(ジャンバー)などを新調すればばリスクは減るでしょう。
また、ズボンはどは登山用品などで
ハーフパンツに切り替わるものなどもおすすめです。

 

自分に合った変装イメージがでてくるでしょう。

 

自分の車はばれるのか?

 

毎日、毎日みている車は頭の中にこびりついています。
だから、ナンバーを確認してみなくても直感的にわかります。

 

車を使うならば、お友達の車で尾行し、
自分は同行してお友達に運転してもらうのがベストです。

 

探偵業界の中でも、自分で尾行するのはタブーとなっています。
(理由は上記の通りです。)

 

浮気調査の費用(20万円〜30万円程度)をどうしても作れない。
自分でやるしかない。

 

という方は慎重にならざる得ません。

 

一度浮気調査の追跡に失敗すると、相手は警戒します。

 

車の場合は地元の人しか知らない一方通行などもあります。
それでも付いてくる車があれば怪しいと気づきます。

 

電車でも警戒している人は一番端っこに乗ります。

 

尾行する人も車両を1つ移して乗ることが多いです。

 

電車が発信してから電車の中を歩き始めて
電車の先頭まで歩く人もいます。

 

これについてくる人がいれば探偵だとばれてしまうからです。

 

一度、失敗するとこれだけの警戒ができてしまいます。

 

自分で浮気調査をする場合は一発勝負が絶対条件になります。

 

一切の相談先を確保しない。
探偵にも相談しません。
一人で浮気の証拠を取ります。

 

というのはこれだけの困難があります。

 

誰かを味方に付ける。

 

弁護士さんに相談するときにも30分5000円などかかります。

 

安く味方にする場合はどうしたらよいでしょうか。
本で書けないような機密情報を買う。(1万円〜4万円台まであります。)
できればサポート(電話やメール)が付いているものがおすすめです。

 

本格的な浮気調査を依頼する費用がない場合でも、
安く抑える方法を調べてみましょう。

 

普通の探偵の浮気調査は2人〜3人が稼動します。
1日6時間くらいやらないと証拠もとれません。

 

調査員が仕事の終わりから12時くらいまでの調査をいれれば、
人件費を考えてみると、10万円くらいかかります。

 

尾行しなくてもよい方法はあるか。

 

旦那のかばんや車にGPSを仕掛ける方法が一般的になりました。

 

知らない住宅街に通っていれば
「これは不倫相手の女の家かも?」
とよく行くホテルやよくいく曜日の目処が立ちます。

 

そこに対して、張り込みを仕掛けるのは
本人でも成功する可能性はあります。

 

プロに頼まない場合は「尾行なし」で行うことが大切です。

 

浮気調査の追跡で、旦那や嫁など知っている相手を当事者が
尾行するのは失敗する可能性が高いです。

 

なぜなら、数十年も一緒に暮らしてきた人は
近くにいると、感覚的にすぐにわかってしまうからです

 

旦那を工作を使って呼び出す方法

ネットやSNSを使って浮気相手と接触する方法

GPSの追跡の方法

 

これらはプロによる技術が必要です。

 

ある程度、浮気する現場が特定できれば
後は張り込みをします。

 

ここまでくれば、夫や妻でも「自分が隠れている」ので
バレる確立はぐ〜んと低くなるようです。

 

自白をさせるのはここまで準備が必要です。