夫 モラハラ

夫のモラハラ。精神的や嫌がらせや虐待の証拠を取る。

 

モラハラとは、暴力など身体的な苦痛はなく、言葉や態度など精神的に相手を攻撃する好意です。

 

近年では、夫(妻)のモラハラで離婚ケースも増えてきているようです。

 

証拠や根拠としては、
屈辱的な言葉を日常のメモ程度で書きとめていったり、
メールや会話の録音なども有効です。

 

夫婦喧嘩はどこの家庭でもありますが、
長期化してしまうと、精神的にもお互いまいってしまいます。

 

離婚調停する場合にも、
「夫からモラハラされた行為を証明できるもの」
を示すと交渉や話し合いが有利になります。

 

パートナーの反応が自分の理想と少しでも違うと、
疑り深くなったり、自分のやり方を押し付けがちになります。

 

特に、「自分へは価値がない」と深層心理で感じている人は、
外部(パートナーに価値を認めさせる)ために、
束縛的になったり、自分の価値観にあわせようと強制的な態度になりがちです。

 

この心の痛みは、実は自分にも持っているケースも多く
お互いが「どう感じているのか」心を開くことが解決のひとつです。
加害者、被害者というと、重い話ですが、
夫婦で同じような家庭環境で育った方が結ばれることも多いのです。

 

その感情を抑圧してしまったまま結婚してしまうと(ほんどの人は多かれ少なかれ抑圧しています)
極端なモラハラへ発展してしまうケースが多いのではないでしょうか。
共通の友達など第三者に間に入ってもらい、
お互いの話を聞いてもらうこともおすすめです。

 

心を開いて離すだけで改善します。

 

共通のお友達がいなく、離婚を前提にプロに相談したいならば、
探偵事務所などにモラハラの証拠集めを相談する手もあります。